海外から多数の留学生を受け入れ、国際医療援助にも積極的に取り組み、世界に向けて最新の医学情報を発信しております。

教授挨拶

 

 

 

 

徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部眼科学分野
教授 三田村佳典(みたむら よしのり)
三田村佳典

 徳島大学眼科は四国では最も古くに開設され、昭和18年に徳島県立徳島医学専門学校として設立されてからこれまで約70年近くに及ぶ歴史を有し、同窓会の会員数も200名を超える伝統ある教室です。四国全県に関連病院を有し地域医療の中核であるとともに、海外から多数の留学生を受け入れ、国際医療援助にも積極的に取り組み、世界に向けて最新の医学情報を発信しております。

教室員一同、患者さんのための思いやりに満ちた診療を心がけ、常に学術的な疑問・発想を抱きながら日常診療にあたり、緻密な臨床経験に裏打ちされた研究・患者さんに還元できる研究を大切にして日々努力しております。また、若い教室員も熱心に診療にあたっており、臨床診断や手術手技の習得に貪欲かつ非常に積極的です。

術中様子

人間は外界からの情報の80%を視覚から得ているといわれております。患者さんの視力回復の喜び・感激こそが我々眼科医のモチベーションの源泉です。また、高齢化社会、QOL(生活の質)がクローズアップされる中、眼科学は患者さんの増加等これまで以上に重要性を増すことは間違いないと思われます。徳島大学眼科では眼科学に興味があり、活発な人材を必要としております。ぜひ、我々とともに診療・研究・教育すべてにおいて活気あふれる教室を作ってゆきましょう。